気軽に検査を受けよう|クルクル廻る視界に終止符を|めまいに効く

クルクル廻る視界に終止符を|めまいに効く

先生

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看護師

まず貸してもらいましょう

耳鼻科で健康診断を受けると聴力検査を行います。聴力は加齢に伴いだんだんと低下していき、治療では回復することが難しくなります。そこで耳鼻科で勧められるのが補聴器です。補聴器は聴力レベルに応じて軽度、中等度、高度、重度の四段階に分かれており、その程度に合わせたものを選定していきます。最近では雑音を極力少なくできるデジタル補聴器が台頭してきて、以前よりも高額なものもたくさん販売しています。形状も耳穴式、耳掛け式、ポケット型といったものがあり、自分に何が相応しいのか悩んでしまいます。そこで利用したいのが補聴器レンタルです。一定期間自宅で利用する事ができます。補聴器販売店では聞こえた音も自宅の環境では聞きにくいこともあります。まずは気軽にレンタルをしてみましょう。

途中調整を依頼しましょう

補聴器をレンタルする時には、注意するべきことがあります。補聴器を選定する前に自分の聴力を検査してくれますが、レンタル器であっても自分の聴力にしっかりあったものを選定しなくてはなりません。聴力レベルがかみ合っていない機種をレンタルしても自分にとっての聞こえの改善は難しく、音が割れて聞こえたり響きが気になって装着できない場合もあります。レンタル器が数多く用意してある販売店では、必ずベストの機種を貸し出してくれます。また、レンタル器を一度調整した後、不具合があった際には期限終了前に再調整を受ける事も出来ます。より自分のライフワークにかみ合った音作りをしてもらった方が、購入後スムーズに補聴器に慣れる事ができます。