クルクル廻る視界に終止符を|めまいに効く

ドクター

気軽に検査を受けよう

看護師

補聴器は聴力検査を元にさまざまな機種の中から選定していきます。形状や聴力レベル、生活環境との相性など、選定するポイントが難しくて困った際にはレンタルを依頼するとよいでしょう。自宅の環境での聞こえにも馴染みやすく、購入後もスムーズに使用することができます。

詳細

聞こえを楽しもう

カウンセリング

難聴者にとって補聴器の音量を微調整する行為は大変手間になります。補聴器用リモコンは、左右の補聴器を同時に操作することができたり、デジタル信号を受信して携帯電話やテレビ、音楽をダイレクトに楽しむことができるように開発されています。

詳細

耳石を戻して治す

頭を押さえる人

もし発作が起こったら

耳の異変が原因で起こるめまいと言うと、メニエール病が有名です。しかし、実際に耳鼻科でめまいを訴えた患者さんの多くはメニエール病ではなく良性発作性頭位めまい症であることがほとんどだと言われています。近年メディアでも取り上げられる機会が増えたもののまだ知名度が低い病気なので、自分がこの病気であることすら知らない人がいてもおかしくないのです。患者さんの多くは症状が安定してから耳鼻科に駆け込むので、正確な病名を突き止めるには人工的にめまいの発作を起こします。強烈なめまいを感じた後に再び同じ感覚を味わうことに抵抗を感じるかもしれませんが、正確な診断と治療には必要なことなので、医師を信じて我慢しましょう。

エプリー法で治す

めまいの原因が良性発作性頭位めまい症の場合、症状が強い場合はしばらく病院のベッドで休んだ後帰宅します。しかし、ほとんどのケースではエプリー法で治療が可能です。内耳からはがれ落ちた耳石を本来の位置に戻すための運動のことなのですが、エプリー法を一回か二回行うだけで改善します。耳石はカルシウムでできていますが、加齢ではがれやすくなりますし、一回治療に成功しても再発する恐れもあります。だから、病院で医師から正しいエプリー法のやり方をマスターしておくことで、まためまいがあった時も自分で対応することも可能です。もしエプリー法で治らなかった場合は手術と言う方法もありますが、確率的には非常にまれだとされています。

30代から50代の女性に多い

ナース

パリの医師であるメニエールが発見しためまいの病気は新宿の耳鼻科で薬物療法を中心に行われます。内耳のむくみを解消させる利尿薬や抗めまい薬を使用しますが、根気よく中長期の治療を行う必要があります。症状を軽減させるためにも日頃からの生活習慣にも気を付けていきたいものです。

詳細